2014年02月09日

末っ子 M

昨年12月に我が家にやってきた末っ子 M。
今人気上昇中の若手ルシアーの一人、藤井圭介さんが、未だスギクラフト時代の2008年の作品。
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周りのギタ友で最新モデルを購入する人が増えてきて注目のなか、11月だったと思うが、このモデルがD楽器店のサイトに掲載された。
当然、誰それさん買う? とか直ぐ話題にはなったが、最新モデルと旧モデルの選択が難しいところで、皆さんも迷ったようだ。

親爺も当初は購入する予定は無かったのだが、一応はチェックしに試奏だけはしておいた。
OMボディもあるが、バックコンターの効果は絶大でメチャクチャ弾きやすい。
抱えていて全く違和感を感じない。トップコンターよりもこちらの方が、個人的には好きだ!
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紆余曲折はあったが、気がついてみると、このM君が我が家にやってきた。
そして、年が明けてPUを装着してもらった。

こちらも、最近ファン急増中のアンフィニカスタムワークスのコンタクトピックアップ。
今回は、ちょっとお洒落に、フラットマウントベゼルにしたみた。
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以前、古谷さんから、「ギターは製作から5年がひとつの節目。材も落ち着いてきてるので、その時点で一度総点検するのが良い」と聞いてたので、製作者の藤井さんに直接聞いてみた。

かなりお忙しい筈だが、こんな返事を頂いた。
「過去の作品の経年変化を見られるのは有難い事です。 ぜひやらせて頂きたいと思います。 2008年のOMですか…写真を見る限り「When you wish upon a guitar」のCDで使用されたギターかも知れませんね。(間違ってるかも知れませんが)」

んんん? チェックして貰えるのは大変有難いけど、後半部分も気になって、直ぐに調べてみた。
すると、CD BOXの中に、このCDがあるではないか!!!
持ってることも忘れてた、って事ですが......
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で、中を見ると......おおお! あるではないか?
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更には....
住出さんがこのギターを弾いてる写真まである。
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何か、プレミア価値のあるギターに思えて来てしまったw

このアルバムは、住出さんとコマンチさんが、新鋭ルシアー5人のギターをそれぞれ1曲ずつ弾いたコンピレーションCDで、藤井さん以外にも、鈴川G、日高G、亀岡G、FellowGが使用されている。
今更だが、聴いてみては如何!? とオススメします^o^

もうすぐ、製作家の元に里帰りチェックのために送る予定で、どんな経年変化が感じられるのか楽しみです。
結果報告は改めて。

posted by Aldonet at 08:11| Comment(2) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

Josefeen嬢の嫁入り

Josefeenギターは、長崎で通常業務の合間に、趣味でギター製作をしているルシアーさん。
ほぼ、クチコミでのOrderのみで、ひょんな関係から、orderとなったのが、昨年春すぎ。

いつ完成するか分かりません、との条件付きでしたw
そのギターは、Josefeen初のTOP板 シダーを使った、シダー&ホンジュラスマホガニーの組み合わせのSJモデル。

先週、我が家に嫁いで来たのだが、初めてのSJのお尻の立派さに、正直手こずってる。
要は、右腕が結構タフだということ。

ナイスBody(ヒップ)のJ嬢はこちらw
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でも、そのSJボディなるが故に得られるサウンドメリットがある。
豊かな音量と、余裕ある低音は小さなBodyでは得難いものがある。
一長一短かもしれない。

個人的には、高音プレーン弦の音も気に入っている。
嫁入り時はGHS弦が張ってあったが、数日で6弦がしょぼくなってきたので、今お気に入りのMartinのSP弦、ミディアムライトのMSP4150を張ってみた。

これが、ズバリハマったのか、メチャ相性が良い。
ギターと弦でこれほど相性があると感じたのは初めて。

で、この生音を残すべく録音してみた。
ZOOM H1で録音、映像はWEB CAMで、Movie Makerで合体編集。
エフェクト等は一切無しの完全生音。

志田麻帆(シダー&マホ)の良い味が出てると、自己満足........



次回は、ラインサウンドと思うけど、いつになるかは.......???
posted by Aldonet at 23:46| Comment(2) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

TORU FUJII GUITARS FSJ-C

「FGクラフトガレッジ工房」製作のオリジナル・アコースティックギターモデルが仲間入り。
ん? 聞いたことないなぁ....な人が多いと思います。
親爺も然りでした。

工房主宰の藤井徹さんは、K.Yairiでの経験を踏まえて、岐阜県でギター製作に携わってるルシアーですが、あの押尾コータローとも関係があるそうです。
このギターを見てすぐ分かる人は、かなりのコターローフリーク。
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これは、"星砂 〜金色に輝く砂浜〜" で弾かれている、FC CRAFT GARAGE SYMPAST GANASIA というギターなのですが、この製作者が、藤井さんなんです。
詳しくは、ここをご覧ください。
http://oshiokotaro.web.fc2.com/equipment/#others

今回仲間入りしたギターのスペックは次の通り。

トップ材: イタリアン・アルペンスプルース単板
サイド&バック材:タスマニアン・ブラックウッド(ブラックアカシア)単板
ネック材:ホンジュラス・マホガニー(メイプル/ローズ センター材5ピース構造ネック)
指板&ブリッジ: アフリカン・エボニー(真黒)
ロゼッタ: アバロン貝
パーフイング: アバロン貝(トップ側)
バインディング: 木製(ホンジュラス・ローズウッド)
ナット: アイボリー(本象牙)
サドル:1/4’(6.35o厚)ボーン(牛骨)
ナット幅 44.5o サドル側弦間 57.0o
フレット: USA製 ミディアムサイズ ニッケルフレット
ネック厚さ: 1F部 21.5o 12F部 24.5o
ボディサイズ: OMとMモデルの中間 ボディ下部幅 400o 厚さ110o
力木: オリジナル・Xフレジング
フィニッシュ:オールラッカーグロス塗装(艶出しクリア)

タスマニアン・ブラックウッドは、別名 オーストラリアン・ブラックウッドと言われる、お膝元であるMatonギターで良く使われてますね。
初めて手にしましたが、ハワイアンコアと兄弟みたいらしく、音質も似てるらしい。

親爺が以前所有していた、SUMIのS&B ウォルナットに音質似てる気がするけど.......
倍音成分も結構ある方かなぁ.....

試しに数曲録音してみましたが、独断と偏見で、岸部さんの曲にFitする感じw

何故か尻切れトンボになってます、ペコリ^o^
posted by Aldonet at 18:33| Comment(4) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする