2010年05月23日

Soundの違い パート2(3?)

久しぶりにSound比較をやってみました。
今回は、実際の曲でのトライです。
それぞれのTakeが同じ状態になるように努力はしましたが、所詮素人の演奏&録音ですので、その点には触れずに.....w



素人親爺のコメント
@Lineのみ・・・音はクッキリしているが、若干カリカリした感じ(一瞬Oldっぽい枯れた音?)
Aマイクのみ・・・一瞬こもった感じを受けるが、温かみのある音
BLine&マイク・・・両者の良いところが出てる、かなぁ.....

録音は、ミキサー(USB)経由でPC(SoundEngine)です。エフェクト無し。


posted by Aldonet at 10:34| Comment(0) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

CAPOによる音程変化 #2

話題の(?)Glider CAPOを購入した。
演奏中にCAPO位置が変えられる、のが一番の売りみたいだが、基本的には使わない。
もうひとつ、音程変化が無い(少ない)、というのも売り文句。

そこで、3種類のCAPOでの音程変化を実験してみた。
以前にも2種類で同様の実験をやったが、条件を合わせるため今回改めて3種類でやった。



結果は????????
程度の差はあれ、やはり音程は変化する。
特に6弦、5弦は高くなるのは避けられない。4弦はいずれもほぼ変わらない。

つまり、CAPO装着時は、チューニングをした方が良い!が結論。
チューニングマシーンによる差異がどの程度マニュアルチューニングと差があるかは試さなかったが、やはりチェックは必要でしょう。

であれば、スライドCAPO装着の価値は、変調する曲を演奏する場合に限られるかも。。。。。。

なお、あくまでも個人レベルでの簡易実験によるものですので何ら科学的根拠はありませんので悪しからず。
posted by Aldonet at 17:30| Comment(2) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

国産ギターのSound比較

最近Stickam Liveでの練習がメインでBlogの更新が片手間気味、と少し反省。

You TubeへのUpもしばらくやっていない。
Ummm・・・・・、これでは駄目だよな!と自分で自分に叱咤激励。

今日は久しぶりにSound比較をやってみた。
対象は、国産ギターの2機種。
LL-26(YAMHA) vs S-92(MORRIS) です。
素材も形状も違うので、どちらが良い悪いではなく、どんな音の違いがあるのか? を純粋に試したものです。

あなたはどっち派?

録音:マイク録音(At2020経由Soundengine)、エフェクト無し。

ちなみに、主な仕様は次のとおり。
LL-26:スプルース&ローズウッド、ジャンボサイズ
S-92:シダー&マホガニー、オーディトリアムサイズ(Cutaway)

将来ギター購入を予定している方の参考になれば.....
posted by Aldonet at 13:53| Comment(0) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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