2011年11月13日

リバーブ 2機種の試し録音

リバーブ 2機種のSoundを試しに録音してみた。

Alessisから発売された、NANOVERB2とDigitecのRV-7
いずれもリーズナブルな価格帯(実勢価格1万円台)のリバーブですね。

ギターは亀吉君でプリアンプはAURA SPECTRUM。
設定値はこれです。
DSC03453.JPG
DSC03456.JPG

で、Soundはこんな感じ
http://tvider.com/view/69899

音源構成は、@リバーブ無し ⇒ ARV-7 ⇒ BNANOVERB2 です。

勿論設定値が機種で違うので、全く同じ環境とは言えません。

個人的には、どちらもええ感じと言えると思います。
素人ゆえに設定の仕方がこれで良いのかどうかも....?ですので、その点は悪しからず!


今回やってみての発見!
Soundでは無く自分の演奏です。
リズムが一定では無いことがよ〜く分かりました。
やはり、録音して聴く、ってことが大事やなぁ〜と。


posted by Aldonet at 11:45| Comment(2) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

音の粒

最近覚えた倫典さんの”雲の上の小さな島”を練習録音して聴き返してる内に気づいたことがある。

それは、メロディーラインをしっかり演奏するのは勿論だが、音の粒が揃っていない、ということ。

特に、親指で弾く音(ベースライン)の粒がバラバラだということ。
静かな曲の場合、特に気になる。
今回の音源を聴いてると、つくづく感じるのだ。

当たり前でしょ!と言う声が聞こえてきそうだが、これまではそこまで気にする余裕が無かった。
というか、意識してなかったんだと思う。

実際、親指で5弦開放を何回も弾いてみると、音が違う場合がある。
なぜ?
同じように弾いているつもりでも、親指の腹だけで弾いてる場合と、爪が触れながら弾く場合で違うような気がする。

勿論、弾く強さも影響するんだろう。
が、弾き方(指の当て方)を揃えないと音の粒も揃わない、という事に今更だが気づいた。

これから、この点も注意して弾く様にしよう〜
posted by Aldonet at 15:45| Comment(2) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

LEXICON LXP-1が我が家に・・・・・

海外オークションでLXP-1をGET出来た。
本当に使えるかどうか不安があったが、本日繋いでみて音だし確認したところ大丈夫そうだ。

これっ!
LXP-1.JPG

今まで使っていたのが、LexiconモデルのRV-7。
RV-7でも十分良い音と思ってたけど、本物と比べるとやはり本物に軍配が......
当たり前といえば、そうなんですが.......

LXP-1が届いた記念に一曲UPしてみた。

フレーズ間違いは聴き逃して下さいませ!
posted by Aldonet at 17:19| Comment(3) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする