2014年08月10日

Skysonic T-903 その2

昨日一発目のデモ音源をアップしたが、今日は第2陣。

昨日のフレーズ比較から、もう少しゆったりと、ワンコーラス比較で弾いてみた。
曲は、大好きな西村さんの”祈り”
そして、GuitarはJosefeenのSJ(志田眞帆)
前半:マグネットのみ、後半:マグネット+マイク にそれぞれAER搭載のshort Reverbを軽めにのせてます。


マグネットのみの場合は、やはりエレアコっぽさが目立つが、マイクをONすると、空気感が加わって落ち着いたアコギサウンドにぐっぐっと近づく。

いずれにしても、このT-903のコスパは高い! といって間違いないです。
ギター本体に穴をあけなくても、マグ&マイクの秀逸なラインサウンドが楽しめます。


またオマケ^o^
志田眞帆には、もともと、2nd Factorのピエゾが装着してあり、S-2(マグネット)とのステレオピックアップシステムが組まれている。
今回、S-2の代わりに、このT-903を装着して、AERのDualプリで鳴らしてみた。


マグネット&マイクに、更にコンタクトピエゾを加えた3チャネンネルピックアップ!
マグ&マイクでも十分良いサウンドですが、ここにコンタクトを加えると、密度が濃くなったような、引き締まった気がします。
リバーブは、RV-7のリバーブをONしてます。

このまま志田眞帆に3チャンネルで使いそうな予感が.........
今回、T-903は外だしで個別にAERに繋げましたが、ギター内部のマグ用コネクターに接続出来るようにすれば、外観もスッキリ!

後は、みなさんのお好みに応じて工夫すれば、あなたOnlyのシステムも出来る筈です。
posted by Aldonet at 12:36| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

Skysonic T-903

予約していたSkysonic T-903が届いた。
本体、説明書、付属品がこんな感じで入ってる。

IMG_1260.JPG

付属品は、ボールピース(2弦用)、ボールピース調整レンチ、エンドピンジャック用フック、9V電池。

今回はSound Check用なので、仮装着だが、マグ形式なので原則ギターの表板にねじ止めするだけ。
S-2より幅が小ぶりのようで、両ウィングの止め具を外さないまま、簡単に装着出来た。

IMG_1270.JPG
IMG_1275.JPG

左側のダイヤルはメインVolumeで、右側のダイヤルがマイクVolume。
Fishmanのようなバランス調整ではなく、独立調整が可能となっている。

さて、サウンドだが、次のようなセットで弾いてみた。

@マグのみ、エフェクト無し
Aマグ&マイク、エフェクト無し
Bマグ&マイク、リバーブ有り
Cマグのみ、リバーブ有り



録音技術が乏しい点は予めお詫びしておきます。
如何でしょうか?

やはり、マイクの効果は大きいと思いませんか?
マグのみのサウンドは、エレアコそのものですが、マイクが加わることで音に良い変化が加わるのが良くわかると思います。

先に説明したように、マイクVolumeがマグとは独立してオン出来るのが味噌で、マグから得られる低音サウンドは残したまま、マイクのエアー感が加味され、アコギサウンドに近づくという訳ですね。

ヘッドフォンでモニターしてるサウンドと録音したMP3では、当然音質が下がるので、是非とも生のラインサウンドを体感してみてください。

とはいえ、あくまでもラインサウンドですので100%マイクの音をイメージしているとGAPを感じます。
アコギサウンドに近いラインサウンドが、2万円チョイで実現できる! そこがSkysonicの最大の売りと言えます。

おまけ
T-903 マグ&マイク+RV-7 Reverbで、西村さんの ”祈り♪” を弾いてみました。
https://soundcloud.com/aldonet1201/skysonic

おまけのオマケ
これは、同じ ”祈り♪” を、あのアコギ最強のプリアンプR-ZEROと、サンライズS-2&Enfini コンタクトの組み合わせでライン録音した音源です。プリ&リバーブは同じです。
https://soundcloud.com/aldonet1201/r-zero

比べる事自体ナンセンスではありますが、ここは安全地帯ですので何でも有り! という事でw

因みに、使用した器材とセッティングは次の通り。
プリアンプ
IMG_1278.JPG

リバーブ
IMG_1279.JPG

posted by Aldonet at 19:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

SKYSONICアコギピックアップ

既にご存知の方も多いと思いますが、新岡ギター教室から新しいアコギ用ピックアップが発売される予定です。
それが、Skysonic pickupです。

以下は、新岡ギター教室WEBでの紹介内容からの抜粋です。
「一つでピックアップとして使えて,音も良くて,もちろん叩き系の演奏でもある程度ボディの振動も拾う,しかもお値段はお安い。
そういうピックアップがあればいいですよね。
私は長年ニコアースのシステムに行く手前に,少し簡単バージョンで,もちろん音質も納得できる物がないか探しておりました。
これは当然ながらなかなか見つからなかったのです。 ついに出会ってしまったのです。」

続き、詳細はコチラをご覧願います。
http://www.geocities.jp/harmony1310/index

製品ラインは2つです。
@ Skysonic T-902
フィッシュマンのレアアースブレンドと同じ構造で、マグ+マイクですが、音量調整が独立して行えるので、マグの音を損なうことなくマイク音量をお好みで足しこめるところが味噌のようです。
弾き語り系もしくは,ナチュラル志向の方はT-902を選択しているようです。

サンプル動画です。


A Skysonic T-903
サンライズの低音にマイクがプラスされて,箱鳴りも拾える、そんなPickupです。
サンライズはパッシブですが、これは9Vの電池駆動のアクティブになっていますので,ノイズは無いようです。
こちらも、マグとマイクは独立のボリュームですので、音の組み合わせは自由です。
ソロギターのプレイヤーの多くがT-903を選択しているようです。
私も、このT-903を予約済ですので、入手出来次第早めに個人での生使用報告をさせて頂きます。

サンプル動画です。



8月からの販売予定ですが、未だ入荷されて無いようです。
価格は以下の通り、コスパの高い設定で嬉しい限りです。

T-902 希望小売価格 17000円 (18360円税込)
T-903 希望小売価格 22000円 (23760円税込)

さて、ここからは、“お知らせ“ ですが............
今回、M’s Café主催者として、本製品の販売も扱うことが出来るようになりました。
所謂販売代理店とも言えますが、あくまでも個人としての趣味の範囲内です。^o^

購入ご希望の方は是非メッセージ等でご連絡下さい。
posted by Aldonet at 07:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする