2014年03月16日

2本の藤井ギター

3/15 M's Cafe懇親会でのこと。
いつものことだが、お腹が落ち着いた頃から参加者同志でのギターの試奏会となる。

今回、はるばる仙台から参加して頂いた えーさんの藤井ギターを弾いてる矢後くんに、チョッとお願いをしてみた。

藤井ギター 新旧弾き比べ^o^
Type SJ 2013年 German Spruce & Amazon Rosewood (えーさん所有)
Model-M 2008年 German Spruce & Indian Rosewood (親爺所有)

たまたま、2本ともサンライズ S-2装着なので、生音演奏の条件はほぼ同じ。

そして、矢後くんに同じ曲を弾いてもらったものが、これ!


矢後くんの1言寸評は、
Type SJ 2013年 広がる感じ
Model-M 2008年 日本的で芯のある感じ
分かるかな......???

音についての好みは個人差があるし、懇親会の場での即興演奏ですので、あくまでも参考程度としてお聴き下さい。
なお、矢後くんご本人の了承は得ております。


posted by Aldonet at 10:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
解りますよ〜

これはサイズの事もあるのでしょうね

SJの方がふくよかになるし
OMの方はタイトになるのかなと

どちらも魅力的なサウンドですネ

PU通すならOMかな
生音ならSJってとこでしょうか
Posted by アラフィフおやじ at 2014年03月17日 14:06
ササンさん、

違うギターの音比較は自分でも出来ますけど、同じ製作家の異なるタイプのギターを複数所有してるケースって、そんなに多くないじゃァないですか?違います???

なので、試してもらっちゃいました。
どっちが良いとかではなくて、違いは出ますよね!?
SJは、そのBodyから来る広がり感はやはり魅力ですね!
OMは、レスポンスが早い分、締り感があるのでしょうか?

どう表現するのが良いのか分かりません(笑)

この記事を見た大阪のギタ友が、所有しているJosefeenでもやろうということで、大阪のギタ友、私のものを含めて4本のJosefeen(総て材が異なるけど、SJ)で誰かに弾いてもらおう、という話になりました。

京都のショーヘイ君が名乗りを上げてくれたので、いつになるか未定ですが、4本の弾き比べが実現する予定です。

但し、私は行けるかどうか微妙ですが.....
Posted by アル at 2014年03月17日 22:14
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