2010年12月26日

音の粒

最近覚えた倫典さんの”雲の上の小さな島”を練習録音して聴き返してる内に気づいたことがある。

それは、メロディーラインをしっかり演奏するのは勿論だが、音の粒が揃っていない、ということ。

特に、親指で弾く音(ベースライン)の粒がバラバラだということ。
静かな曲の場合、特に気になる。
今回の音源を聴いてると、つくづく感じるのだ。

当たり前でしょ!と言う声が聞こえてきそうだが、これまではそこまで気にする余裕が無かった。
というか、意識してなかったんだと思う。

実際、親指で5弦開放を何回も弾いてみると、音が違う場合がある。
なぜ?
同じように弾いているつもりでも、親指の腹だけで弾いてる場合と、爪が触れながら弾く場合で違うような気がする。

勿論、弾く強さも影響するんだろう。
が、弾き方(指の当て方)を揃えないと音の粒も揃わない、という事に今更だが気づいた。

これから、この点も注意して弾く様にしよう〜


posted by Aldonet at 15:45| Comment(2) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさに今悩んでいる所でした!

ベースラインの粒を揃えることなんですね。

今はリズムのことで頭がいっぱいでしたが
音の粒を揃えることも必要に。

でも、実際演奏の時に粒を揃えるとなると
かなり親指の使い方を気にしていないと
難しそうですよね。

意識しなくても一定になるように、
コレも練習あるのみでしょうか

本当にソロギは奥が深いのですね
今日も勉強になりましたm(_ _)m

アラフィフおやじ ササンでした
Posted by ササン at 2010年12月27日 12:44
練習、練習、X、X、練習・・・・・・・
しかないんでしょうね〜

練習録音を聴いて修正、この繰り返しが今のところBestですね。

粒を揃えても、リズムが乱れてはやはり駄目ですので、やるべき課題は尽きない.........
Posted by アル at 2010年12月28日 13:53
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