2014年08月09日

Skysonic T-903

予約していたSkysonic T-903が届いた。
本体、説明書、付属品がこんな感じで入ってる。

IMG_1260.JPG

付属品は、ボールピース(2弦用)、ボールピース調整レンチ、エンドピンジャック用フック、9V電池。

今回はSound Check用なので、仮装着だが、マグ形式なので原則ギターの表板にねじ止めするだけ。
S-2より幅が小ぶりのようで、両ウィングの止め具を外さないまま、簡単に装着出来た。

IMG_1270.JPG
IMG_1275.JPG

左側のダイヤルはメインVolumeで、右側のダイヤルがマイクVolume。
Fishmanのようなバランス調整ではなく、独立調整が可能となっている。

さて、サウンドだが、次のようなセットで弾いてみた。

@マグのみ、エフェクト無し
Aマグ&マイク、エフェクト無し
Bマグ&マイク、リバーブ有り
Cマグのみ、リバーブ有り



録音技術が乏しい点は予めお詫びしておきます。
如何でしょうか?

やはり、マイクの効果は大きいと思いませんか?
マグのみのサウンドは、エレアコそのものですが、マイクが加わることで音に良い変化が加わるのが良くわかると思います。

先に説明したように、マイクVolumeがマグとは独立してオン出来るのが味噌で、マグから得られる低音サウンドは残したまま、マイクのエアー感が加味され、アコギサウンドに近づくという訳ですね。

ヘッドフォンでモニターしてるサウンドと録音したMP3では、当然音質が下がるので、是非とも生のラインサウンドを体感してみてください。

とはいえ、あくまでもラインサウンドですので100%マイクの音をイメージしているとGAPを感じます。
アコギサウンドに近いラインサウンドが、2万円チョイで実現できる! そこがSkysonicの最大の売りと言えます。

おまけ
T-903 マグ&マイク+RV-7 Reverbで、西村さんの ”祈り♪” を弾いてみました。
https://soundcloud.com/aldonet1201/skysonic

おまけのオマケ
これは、同じ ”祈り♪” を、あのアコギ最強のプリアンプR-ZEROと、サンライズS-2&Enfini コンタクトの組み合わせでライン録音した音源です。プリ&リバーブは同じです。
https://soundcloud.com/aldonet1201/r-zero

比べる事自体ナンセンスではありますが、ここは安全地帯ですので何でも有り! という事でw

因みに、使用した器材とセッティングは次の通り。
プリアンプ
IMG_1278.JPG

リバーブ
IMG_1279.JPG



posted by Aldonet at 19:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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