2014年08月24日

Skysonicデモ動画 その3

今回初めての試みにチャレンジしてみた。

T-902とT-903で同じ曲を弾いてUPしたものを、mixupする、ということ。



T-902とT-903の違いをフレーズ単位で感じてみてください。

個別にUPしたものはこちらです。

FishmanレアアースブレンドタイプのT-902。
こちらはT-903よりも安く、電池もボタン電池で本体装着タイプですので取り扱いは楽チンです。



2万円以下 (T-902 18,360円税込)でこのサウンドは凄い! ですよねw

Sunrise S-2タイプマイクのT-903。



T-902より少し高いとは言え、それでもこの価格 (23,760円税込)ですよ!

音の好き嫌いは個人差があるので、選択の参考になれば。。。。。w
posted by Aldonet at 18:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

Skysonic T-903 その2

昨日一発目のデモ音源をアップしたが、今日は第2陣。

昨日のフレーズ比較から、もう少しゆったりと、ワンコーラス比較で弾いてみた。
曲は、大好きな西村さんの”祈り”
そして、GuitarはJosefeenのSJ(志田眞帆)
前半:マグネットのみ、後半:マグネット+マイク にそれぞれAER搭載のshort Reverbを軽めにのせてます。


マグネットのみの場合は、やはりエレアコっぽさが目立つが、マイクをONすると、空気感が加わって落ち着いたアコギサウンドにぐっぐっと近づく。

いずれにしても、このT-903のコスパは高い! といって間違いないです。
ギター本体に穴をあけなくても、マグ&マイクの秀逸なラインサウンドが楽しめます。


またオマケ^o^
志田眞帆には、もともと、2nd Factorのピエゾが装着してあり、S-2(マグネット)とのステレオピックアップシステムが組まれている。
今回、S-2の代わりに、このT-903を装着して、AERのDualプリで鳴らしてみた。


マグネット&マイクに、更にコンタクトピエゾを加えた3チャネンネルピックアップ!
マグ&マイクでも十分良いサウンドですが、ここにコンタクトを加えると、密度が濃くなったような、引き締まった気がします。
リバーブは、RV-7のリバーブをONしてます。

このまま志田眞帆に3チャンネルで使いそうな予感が.........
今回、T-903は外だしで個別にAERに繋げましたが、ギター内部のマグ用コネクターに接続出来るようにすれば、外観もスッキリ!

後は、みなさんのお好みに応じて工夫すれば、あなたOnlyのシステムも出来る筈です。
posted by Aldonet at 12:36| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

Skysonic T-903

予約していたSkysonic T-903が届いた。
本体、説明書、付属品がこんな感じで入ってる。

IMG_1260.JPG

付属品は、ボールピース(2弦用)、ボールピース調整レンチ、エンドピンジャック用フック、9V電池。

今回はSound Check用なので、仮装着だが、マグ形式なので原則ギターの表板にねじ止めするだけ。
S-2より幅が小ぶりのようで、両ウィングの止め具を外さないまま、簡単に装着出来た。

IMG_1270.JPG
IMG_1275.JPG

左側のダイヤルはメインVolumeで、右側のダイヤルがマイクVolume。
Fishmanのようなバランス調整ではなく、独立調整が可能となっている。

さて、サウンドだが、次のようなセットで弾いてみた。

@マグのみ、エフェクト無し
Aマグ&マイク、エフェクト無し
Bマグ&マイク、リバーブ有り
Cマグのみ、リバーブ有り



録音技術が乏しい点は予めお詫びしておきます。
如何でしょうか?

やはり、マイクの効果は大きいと思いませんか?
マグのみのサウンドは、エレアコそのものですが、マイクが加わることで音に良い変化が加わるのが良くわかると思います。

先に説明したように、マイクVolumeがマグとは独立してオン出来るのが味噌で、マグから得られる低音サウンドは残したまま、マイクのエアー感が加味され、アコギサウンドに近づくという訳ですね。

ヘッドフォンでモニターしてるサウンドと録音したMP3では、当然音質が下がるので、是非とも生のラインサウンドを体感してみてください。

とはいえ、あくまでもラインサウンドですので100%マイクの音をイメージしているとGAPを感じます。
アコギサウンドに近いラインサウンドが、2万円チョイで実現できる! そこがSkysonicの最大の売りと言えます。

おまけ
T-903 マグ&マイク+RV-7 Reverbで、西村さんの ”祈り♪” を弾いてみました。
https://soundcloud.com/aldonet1201/skysonic

おまけのオマケ
これは、同じ ”祈り♪” を、あのアコギ最強のプリアンプR-ZEROと、サンライズS-2&Enfini コンタクトの組み合わせでライン録音した音源です。プリ&リバーブは同じです。
https://soundcloud.com/aldonet1201/r-zero

比べる事自体ナンセンスではありますが、ここは安全地帯ですので何でも有り! という事でw

因みに、使用した器材とセッティングは次の通り。
プリアンプ
IMG_1278.JPG

リバーブ
IMG_1279.JPG

posted by Aldonet at 19:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする